雪中送炭通信 本紙号 2016 2月号 vol.46

INDEX 雪中送炭通信2016年2月号目次

今月の特集/『医療通訳中期コース』開講にあたって

この春の開講を目指して準備を進めている『『医療通訳中期コース(仮称)』。今回の特集では、新講座がどのようなものになるかを、営業企画部部長・荘司泰也にインタビューしました。

◎ この4月より『医療通訳中期コース』を開講する予定とのことですが、開講に至った背景は?
従来の医療通訳講座はその名の通り『集中講座』で、開催期間も2日間。主には基礎について学ぶ内容の構成になっておりので、例えば、2日間の講座を終え、翌日に通訳の現場で仕事に従事するには、やや時間が少ないと言えます。一般通訳経験のある方の医療への入り口であったり、医療通訳経験者のための別の切り口からの勉強手段であったり、医学・医療のバックグランドのある方の、医療通訳業務へのきっかけであったりと、当講座をどのように捉えて活用するのかは人それぞれにあり、弊社としても様々な角度から貢献をして来たという自負はありますが、もっと時間を掛けてじっくりと学び習得したいという声が回を重ねるごとに増え、それにお応えするべく着手するのが理由の一つになります。

◎ 従来の『医療通訳講座』との一番の違いは?
時間的な部分です。また、時間を掛けて講座を行う事により、医療通訳として学ぶべき内容をカテゴライズしてじっくりとご提供するという部分になります。
医療ツーリズムの性質上、予防医療やガンについて学ぶ時間を増やす事は想定しています。

◎ 受講者はどのような方を想定していますか?
日本語能力2級(N2)取得者或いは同等の能力を有する方以外に、これといった制限はありません。医療・医学のバックグランドのない方も大歓迎です。但し、医療に対して真摯な方、というのは条件になると思います。

◎ 講座はどこで行う予定ですか?また曜日や時間、受講料についてはどのようになりますか?
場所は都内の中心部を想定しています。学生や社会人である方が対象となりますので、できるだけ多くの方の利便性を考慮しながら時間や曜日については決定したいと考えております。受講料も検討中ですが、営利を最大の目的として捉えてはおりませんので、赤字にならない範囲で、できるだけリーズナブルな料金設定を考えております。

◎ 今回の講座もそうですが、今後どのような人財を育成して行く予定ですか?
医療・医学用語や通訳スキルは当然のことながら、マネジメントスキルやコーディネートスキルを重視しています。通訳は本来言語のプロであり、言葉を正確に訳して伝えるのが最も重要で、業務の特性上それ以外のサービスを提供する義務はありませんし、通訳者の尊厳もエージェントが守るべきです。但し、医療通訳は少々話が変わってきます。院内での受付から受診までの手続きや誘導という業務も生じますし、それには、医療機関毎での受診の流れも把握する必要があります。異なる文化を有する方が初めて訪れる状況も多々ある訳ですから、文化理解度を前提とした、院内で守るべきマナーの伝達や指導能力、不測の事態が生じた際の判断やコーディネート能力、全てが時間通り滞りなく進行するための、現場をコントロールするマネジメント能力も必要不可欠です。

また、医療に対して真摯に向き合う思考も重要です。健康や生命に直接的に影響する領域ですから、高尚且つ崇高、或いは、奉仕的精神がないと務まらないと思います。

いわば、これが弊社・営業企画部の理念、カラーです。弊社では通訳養成そのものはそれ以前にも行っておりましたが、営業企画部として医療ツーリズムを本格事業化させたのも、まだ医療ツーリズムという言葉があまり浸透していなかった4年程前で、ほぼゼロベースからのスタートでした。顧客の開拓から通訳士の教育、各事例への対処と改善、サービスフロー構築等をコツコツと積み重ね、紆余曲折を経て現在に至っております。弊社のコーディネーターは医療通訳士も兼ねており、往々にして現場にも行きますが、理念やカラーは全員に浸透しておりますし、弊社から派遣される医療通訳士の方々に対してもこれらはしっかりと伝え、深くご理解頂くよう日々努めています。

通訳講座で学ばれる方々には特にこれら理念やカラーをしっかりとお伝えし、抗加齢センターの講座で学ばれた事がイコールどこの医療機関に行っても信頼をされる、という事になれば、こんなに嬉しい事はありません。

求人情報/日本抗加齢センターに依頼のあった求人情報の一部をご紹介します。

こちらでは弊社が扱う求人情報の一部をご紹介します。貴方に合う求人情報が見つからない場合は、直接弊社の『就職諮詢服務』にご連絡頂ければ、中国語の出来るスタッフが貴方の状況に合わせて求職のお手伝いをさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ 日本抗加齢センター 人材サービス事業部
TEL:03-3511-1170(受付時間 平日10時~18時)
E-MAIL:info@koukarei.com
企業 募集職種 年齢 勤務地
製薬 学術情報部門のマネージャー 40~49歳 東京
製薬 発注・在庫管理担当サブマネージャー 35~49歳 つくば市
製薬 新薬メーカー出身者で、製剤の工業化検討・
スケールアップ・生産技術の部門に詳しい方
50~60歳 つくば市
製薬 安全管理部のお客様相談、添付文書作成関係 不問 東京
製薬 信頼性保証本部(品質保証) 不問 滋賀
製薬 バイオ製剤開発経験者・無菌製剤製造経験者 不問 岐阜

その他、日本の医師免許、看護師免許、薬剤師免許取得者、母国で医大/看護大/薬科大をご卒業されている方、製薬/治験企業での研究開発職、ファーマコビジランス、CRA、統計解析(SAS)などの経験者は是非弊社にご登録ください。
弊社は中国人留学生を中心としたグローバル人材のための就職・転職支援を無料でご提供しております。
弊社のキャリアコンサルタントが「履歴書」や「職務経歴書」等の書き方指導他、面接対策、キャリアデザインなども全て無料でご提供しています。

医療通訳募集!
日本抗加齢センターでは、中国語・医療通訳士を随時募集しています。医療通訳士としてのスキルを確認する無料『通訳スキルテスト』を受けてみませんか?
詳しくは下記にお問い合わせください。
お問い合わせ 日本抗加齢センター株式会社 人材サービス事業部
TEL:03-3511-1170(受付時間 平日10時~18時)
E-MAIL:info@koukarei.com

Information

『医療通訳中期コース(仮称)』2016年4月より開始します!

過去12回に渡り開催した医療通訳士養成集中講座。医療通訳士としての心構えや、基本原則となる日本のマナー、医療用語や通訳スキルの基礎をベースに講座内容を組み立て、これまでご提供して参りました。合格者も述べ400名以上となり、多くの方が各方面でご活躍されています。

昨今では医療ツーリズムも益々活性化し、健康診断などの予防医療に加え、治療や美容目的で訪日される外国人(中国人)も増加傾向にあります。そんな中、既にある程度のベースを身に付けた方々より、以下のような声が多く挙がっておりました。

「より実践に即した内容の多い講座を受けてみたい」「中・長期の期間、医療通訳の基礎から実践編までを身に付けるような講座を受けたい」「学校のように定期的に通いながら、もっと深く医療通訳について勉強がしたい」

今までの養成集中講座をカテゴライズするならば、いわば初級編となります。医療ツーリズムのマーケット拡大傾向や、医療通訳士の需要増加に伴い、ワンステップ上の講座のご提供が必要不可欠になっていると弊社も判断しました。
そこで、2016年4月より、『医療通訳中期コース(仮称)』を開始致します。

■開始時期:2016年4月―
■期間:検討中(数か月のコースを予定しています)
■場所:都内を予定しています
■募集人数:検討中(ひとクラス最大で数十名を予定しています)
■費用:検討中(出来るだけリーズナブルな料金形態でのご提供を検討しています)
■内容:検討中の内容のため、変更の可能性もございます
●予防医療(健康診断/PET検査/各種検査)について
●生活習慣病について
●がん及び日本のがん治療について
●セカンドオピニオン外来について
●高需要と考えられる日本の最新医療・治療等について
●日本の医療機関とは(日本の医療に関する海外への啓蒙について)
●医療通訳士に必要なボキャブラリー/テクニックについて
●医療機関での実習トレーニング(実際に医療の現場で実習を行います)
年明け2月中には詳細を決め、募集を開始致します。
尚、当講座に興味やご意見のある方は弊社までお知らせ下さい。

日本抗加齢センター株式会社
『医療通訳中期コース(仮称)』事務局
E-MAIL:kouza@koukarei.com

今後益々需要の増える医療通訳士@日光 弊社では特に日光や宇都宮市周辺に在住の医療通訳士候補を大募集します

獨協医科大学日光医療センターでの受診に関するお問い合わせも増加しており、業務提携を開始した9月以降の受け入れ実績も伸びています。昨今益々日本における医療ツーリズム市場が拡大する傾向にありますが、それは、医療通訳士需要の大幅な増加も意味します。日光での医療通訳業務に興味のある方は是非お問い合わせ下さい。(尚、医療通訳業務未経験者でもお問い合わせは可能です)。例えば、日光や宇都宮市周辺に在住で、自分も医療通訳として働いてみたい、という方々が一定数以上集まれるようであれば、弊社のコーディネーター/医療通訳士が現地まで訪問の上で、特別集中講義を無料でご提供します。知人や友人をお誘いあわせの上、是非お問い合わせ下さい。日本抗加齢センターの医療通訳士養成事業は、きっかけと経験を与え、ステップアップの場として皆様に貢献することを理念としています。

獨協医科大学日光医療センターで受ける、温泉宿泊付人間ドック【1泊2日】

●宿泊:下記のホテルからお選びいただけます
あさやホテル   ・ホテル鬼怒川御苑 ・鬼怒川グランドホテル(夢の季)
鬼怒川金谷ホテル ・鬼怒川温泉ホテル ・ホテルサンシャイン鬼怒川

●検査項目(基本人間ドック)
身体測定・・・身長体重 身長、体重、肥満度、 BMI、腹囲、血圧測定
内科診察・・・専門医による問診、診察
外科診察・・・直腸診、乳房視・触診
眼科測定・・・視力測定、眼底カメラ、眼圧測定
聴力検査・・・簡易聴力検査(オージオメーター)
尿検査・・・尿一般(比重、蛋白、糖、潜血、ウロビリノーゲン)
便検査・・・潜血、寄生虫卵
血液検査
 ◇貧血など・・・白血球、赤血球、
  ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板 、
  血液像
 ◇血沈・・・血沈
 ◇血液型・・・ABO、Rh
 ◇肝機能検査・・・AST、 ALT、 ALP、
  γ-GTP、総蛋白、ZTT、LDH、
  総ビリルビン、アルブミン、
  γ-グロブリン、コリンエステラーゼ
 ◇腎機能検査・・・クレアチニン、BUN
 ◇膵機能検査・・・アミラーゼ
 ◇脂質検査・・・総コレステロール、中性脂肪、LDL-コレステロール、 HDL-コレステロール
 ◇炎症反応の有無・・・CRP
 ◇痛風の検査・・・尿酸
 ◇リウマチの検査・・・RA
 ◇梅毒の検査・・・梅毒反応(定性ガラス板、 TPHA)
 ◇肝炎の検査・・・B型肝炎(HBS抗原) 、C型肝炎(HCV抗体)
 糖尿病検査・・・血糖、 HbA1c
 呼吸(肺)機能検査・・・努力性肺活量、%肺活量、1秒率
 心電図・・・安静時心電図
 X線検査(胸部)・・・胸部X線検査
 胃内視鏡検査・・・電子内視鏡検査
 超音波検査・・・腹部超音波検査(肝臓、胆のう、膵臓、腎臓など)

●オプション検査
・超音波検査(頚動脈)        ・超音波検査(乳房)
・マンモグラフィー(乳房X線検査)  ・骨密度検査
・脳MRI検査 
・血液腫瘍マーカー【AFP/CEA/CA19-9/PSA(男性のみ)/CA125(女性のみ)】
・血管年齢検査            ・PET/CT検診

●検査のお申込み
獨協医科大学日光医療センターでの検査のお問い合わせやご予約/お申込みは、
日本抗加齢センター(株)内の『日光医療センター予約受付』までお願い致します。
外国人受診希望者に関する件で獨協医科大学日光医療センターに直接ご連絡頂きましても、
受付対応は行っておりませんのでご注意下さい。

●料金
『検査宿泊セット費用+コーディネート料』となります。
 ▼検査/宿泊セット費用ご参考▼
 ・あさやホテル【86,510円~】       ・ホテル鬼怒川御苑【79,550円~】 
 ・鬼怒川グランドホテル【93,400円~】   ・鬼怒川金谷ホテル【102,710円~】
 ・鬼怒川温泉ホテル【84,350円~】     ・ホテルサンシャイン鬼怒川【84,350円~】
 ▼コーディネートフィーに含まれるサービス内容▼
 ・医療通訳サービス・・・お客様1人に1名の医療通訳士(2日間)が付きます。
 ・予約代行サービス・・・ご希望日での日程確認からご予約調整等のサービス
 ・事前説明/問診票書き方指導等・・・検査に当たっての注意事項や問診票の書き方指導等のサービス
 ・ホテル料金は季節により変動する場合がございます。

■オプション検査の料金やコーディネートフィーなど、先ずは弊社までお問い合わせ下さい。
検査をご希望の方にはお見積り(無料)をご案内致します。【TEL:03-3511-1170】

■検査結果の翻訳について
検査結果の中国語への翻訳サービスは、お客様がご希望の場合のみご提供致します。
翻訳は全て医学博士クラスの翻訳者が担当致します。
料金・・・28,000円+消費税

お問い合わせ 日本抗加齢センター 日光医療センター予約受付
TEL:03-3511-1170(受付時間 平日10時~18時)
E-MAIL:info@koukarei.com

活動報告 日本抗加齢センターの最近の活動をご紹介します。

医療通訳の現場から

メディカルツーリズム市場の拡大にともなって、弊社への医療通訳の依頼も増えてきています。多くの場合、検査はスムーズに進行しているのですが、中には思わぬトラブルが発生して、最悪なケースでは検査を受けられないことも。メディカルツーリズムがよりよいものになるようにとの思いから、実際に起こったトラブルの事例を医療通訳士/コーディネーター・郭 潔テイがご報告します。

-------------------------------------------

今月号の活動報告は、医療通訳として日々活躍する、弊社・通訳士の、通訳現場での一事例について述べたいと思います。人を介し、人にご提供するサービスのため、通訳の現場では様々な事が起こり得ます。これは、最近小職(コーディネータ)に報告の上がった、ある出来事についてです。

以前、都内某健診医療機関からの依頼により、弊社から医療通訳士を派遣しました。当日の検査開始時間は午前11時、検査項目には『PET』も含まれていました。担当の通訳士が開始時間の15分前に現地に到着し、その後受診者との事前の待ち合わせを行い、同意書、問診票などの必要処書類等に記入を終え、医療機関に提出しました。とりあえず、ここまではとても順調に進んでいました。

それは、問診の際に起こりました。看護師さんが「最後の食事はいつですか?」と受診者に聞くと、受診者は、「昨晩9時に夕食を済ませましたが、今朝5時ぐらいに朝食を食べました。また、糖尿病の薬も飲みました」と答えました。受診者が糖尿病患者でもある事を、弊社の通訳士(及び医療機関も)はこの時点で初めて知る事になります。この案件は、弊社から医療機関にお客様をご紹介したものではなく、他社エージェント経由で直接予約が行われました。従って、弊社は医療機関からの依頼により、医療通訳士のみを派遣しており、要するに、コーディネート業務は行っておらず、業務時間と受診者性別以外の情報は事前に知らせておりませんでした。

PET検査における制限事項はいくつか挙げられます。医療機関にもよると思われますが、当健診センターでは、例えば、検査前の食事(最低5時間前)は禁止。糖尿病の方の場合は、前日の21:30までに食事を済ませてその後は空腹を保って頂き、糖尿病の薬も服用不可となっています。何故なら、それらが守られないと、PET検査そのものが無意味になってしまうようです。その理由はPET検査の原理にあります。がん細胞は正常細胞より、ブドウ糖を3倍以上吸収していると言われています。そのため、検査前には血糖値をできるだけ下げておく必要があります。食事を取ると血糖値が上がります。血糖値が上がれば、がん細胞以外の正常細胞にも大量のブドウ糖が集積するため、PET検査で撮られた画像において、がんが発見し難くなるため、と言われています。これらの知識や情報は、コーディネーターや医療通訳士であれば、当然のように保有しておかなければなりません。

看護師さんもこれらの説明を受診者にきちんと伝えましたが、受診者は「仲介エージェントが、検査5時間前に空腹状態を保っておけば、糖尿病の薬は飲んでも大丈夫だと言ってくれました・・・」とかなりショックを受けてしまいます。その後、実際に血糖値を図ってみると200を越えていました。(正常値は180と言われています)。看護師が「本当にPET検査を続けますか?」ともう一度受診者に確認したところ、受診者はその場で5分程度悩んでしまいました・・・。

今回の事例で何をお伝えしたいかと言えば、せっかく中国から時間やお金を掛けて遠い日本までPET検査を受けるために来ているにも関わらず、仲介エージェント(コーディネート)の知識不足や不正確な情報伝達のため、受診者に迷惑が掛かってしまったという事です。また、他事例としても、体内に金属を持っている方がMRI検査を受けられないなど、仲介エージェントが事前に受診者に知らせるべき情報を伝えてなかった事も以前度々ありました。

例えば、あるお店でのショッピングを最大の楽しみとして訪日した外国人観光客が、事前にそのお店でショッピングをしたいとリクエストをしていたにも関わらず、帰国前日にガイドに連れられてお目当てのお店に行ったものの、その日がこのお店の休業日であれば、観光客はどんな気持ちになるでしょうか・・・

特に医療の場合、ちょっとした情報の伝達ミスや知識の不足が、健康被害を受けてしまうような重大事に繋がる可能性が非常に高い領域です。医療ツーリズムに携わる以上は、病院や検査のしくみについて、病気や薬についての注意事項等、必要最低限の知識が必要になると思われますし、そうする事で、前述の事例などは防げるのでないかと思います。

中国人スタッフの連載コラム       国際医療支援事業部 コーディネーター/医療通訳士 郭潔テイ(日本滞在歴:4年)

[アキバフクロウ]
皆さん、小動物はお好きでしょうか?秋葉原駅の近くに、かわいい梟(フクロウ)と触れ合える店があります。最近私もそこへ癒されに行きました。ここには15種類以上の梟がいて、直に手に触れたり、一緒に記念撮影をすることができます。さらに、一番好きな梟を来店客自身の手、または肩に乗せてもらうことも可能です。現在たくさんの中国人観光客がわざわざこのお店を訪れており、テレビ番組でも紹介されたようで大人気になっているようです。ちなみに、写真の梟は店のアイドルでもあり、名前を山下さんと言います。

雪中送炭 医疗翻译手册 医療通訳ハンドブック 好評発売中!

本書は医療通訳士を目指す中国人の方はもちろんのこと、一般の方にもわかりやすく読めるよう編集しました。急なトラブルや事故、または体の不調により医療機関に訪れる際に、すぐに役立つ内容が満載されていますので、ぜひお手元に置かれることをおすすめいたします。
書籍版とデジタル版がございます。

書籍版 価格:3,024円(税込)・送料:日本国内・無料/中国・1,000円(税込)
デジタル版 価格:2,117円(税込)

ご購入方法 電子書店「ブックパブ」で購入(書籍版・デジタル版) 電話で注文(書籍版のみ)日本抗加齢センター 03-3511-1170(受付時間 平日10時~18時)※中国語でも対応可能です

電子書店「ブックパブ」

試し読みはこちらから

■書名:雪中送炭 医翻手册
‐医療通訳ハンドブック‐
■著者名:照川眞木・楊 筱蓉・
上野昭代
■出版社:万来舎
■監修:日中医療交流協会

■目次

はじめに「雪中送炭」のこころで

第1章/日本の医療システム
日本と中国における医療習慣・システムの違い
日本における医療施設の分類
医療施設における一般の診察の流れ
日本の医薬分業システムと処方
入院・治療・検査の流れと心得
日帰り手術・人間ドックの流れ
外国人が利用できる医療施設について

第2章/医療通訳という仕事と心構え
一般通訳と医療通訳の差異
医療通訳において持つべき倫理
医療通訳において持つべき知識と注意
医療通訳現場の理解と振る舞い
手術の場合の適正通訳(IC・同意書)実践例
人間ドックの場合の適正通訳・実践例
医療通訳士Q&A

第3章/医療通訳士として身につけておきたいマナー
日本における職業意識
マナー基本五原則
医療通訳士としての心得
医療通訳にあたる前に

資料集/日本独特の痛み表現と翻訳の難しい表現

人体各部位の名称一覧
問診表
造形CT検査説明書・同意書

日本企業への就職を希望する中国人の皆様へ 就職咨詢服務 中国人就職相談サービス

日本企業への就職を希望する中国人のための相談窓口「就職咨詢服務」を開設しております。日本語でも中国語でも対応できるこのサービスは、文化や習慣の異なる日本の企業に就職するための情報から、就職の心構え、企業情報など広くアドバイスいたします。相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ 日本抗加齢センター 就職咨詢服務
TEL:03-3511-1170(受付時間 平日10時~18時)
E-MAIL:info@koukarei.com

中国人の採用をご希望の企業様からのお問い合わせもお待ちしております。

ご意見・ご感想大募集! 雪中送炭通信に対するご意見やご要望・ご感想をお聞かせください。
今後の編集に反映させていただきたいと思います。
●ご意見・ご感想等はメールで
E-MAIL:info@koukarei.com
※ メールの件名欄に「雪中送炭通信」と入力の上ご送信ください。

★	次号は、3月4日(金)に発行する予定です。

中国語・医療通訳 随時募集中 医学の知識のある方、大歓迎!

雪中送炭 医疗翻译手册 医療通訳ハンドブック 医療通訳の必読書

無料 就職咨詢服務 中国人就職相談サービス

ご意見・ご感想大募集!

本メールマガジンの記事および広告掲載に関するお問合せは以下までお願いいたします。

日本抗加齢センター株式会社 日中交流事業部
TEL.03-3511-1170  FAX.03-3511-1174  e-mail info@koukarei.com
〒102-0073 東京都千代田区九段北 1-9-16 九段KAビル6F