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日本を訪れる中国人が快適に安心して滞在できるよう、 
医療通訳士として同胞の力になりませんか。
2010年7月に個人向けビザの発給要件が大きく緩和、また2011年1月には医療滞在ビザの発給が開始され、ますます多くの中国人が日本を訪れています。同胞にとってのせっかくの旅行を、快適に、安心して滞在できるものにしてあげたい。そんな思いに応えられる仕事が医療通訳士です。
医療通訳士は、単に中国人と日本人の間に立って通訳するだけでなく、日本を訪れた中国人が万が一体調を崩したりケガをしたときにも力になれるよう医療の知識も備えている必要があります。その医療通訳士になるための集中講座を各地で開催予定をしております。第1回目から第7回目までの各地域それぞれ1回目の講座に限り受講料を無料といたしますので、ぜひこの機会に受講されますようご案内いたします。
中国から日本へ来る中国人の中には、日本の高度な医療を求めて来る人も数多くいます。人間ドックや脳ドッグ、PETといった検査から高度な治療や手術をするために来日することもあります。検査や治療が高度になればなるほど、医療の専門的な知識が必要になり、あなたの能力を活かせます。また医療目的で来日する中国人の中には、中国政府の関係者や中国企業のトップクラスの要人も含まれており、中国大使館を通して依頼されるケースもあります。医療通訳士の仕事をすれば、これらのVIPとの人的ネットワークを構築でき、今後のあなたのキャリアアップにも役立てることが可能です。
医療通訳士の仕事は、あなたの空いている時間とキャリアを活かしてできる仕事です。例えば仕事や授業のない日に検査や手術に立ち会い、中国人の患者と日本人医師の間にたって通訳する、あるいは在宅でカルテなどの中国語・日本語の翻訳をするなど、アルバイト感覚でできる仕事です。医療通訳士の仕事は登録制となっていますので、まずは日中医療交流事業部の人材バンクにご登録ください。
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